げじべえの旅

7月17、18日と世界遺産の島 屋久島に行ってきました。
年間降雨量が多く雨の日が 多い島ですが
日頃の行いがいいせいか、晴天にめぐまれました。
屋久島では有名な千尋の滝や海岸の枕上溶岩を見てきました。
有名な縄文杉は往復1日の行程のため今回はあきらめました。
1週間くらい滞在してあちこちみたい島だと思います。
千尋の滝の看板に「げじべえ」という謎の生物(山の神?)のことが書いてありました。
山の木を伐採しようとした人々に対して警告として
切られた木と寸分違わぬ寸法で切った木を作業場に置いたり
炭焼き小屋ができると大きな音を発したりして自然を破壊する人々を威嚇したそうです。
姿を見せないそれらのいたずら者に対し人々は恐れて「げじべえ」と呼びました。
人間の自然に対する傲慢さを警告するこの「げじべえ」という名が気に入ったので
私(増田)が自然崇拝の場所を旅した場所の写真を「げじべえの旅」とし新しいコーナーとします。


千尋の滝全景(1)

滝の拡大写真

花崗岩の1枚岩(千尋の岩)

千尋の滝全景(2)

展望台から太平洋を望む(1)

展望台から太平洋を望む(2)

枕状溶岩(6千万年前の地層)

海岸線

世界遺産記念碑

宮之浦港

親切に説明してくださる益救神社宮司さん

益救神社由緒書き

益救神社の不思議な石

益救神社の仁王像